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スピード読書術

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「まっきぃ」さんより


先日、浪速の茂木健一郎こと(”浪速のモーツァルト”ではありません、念のため☆、生まれながらの風格とゆったりオーラに妙に納得していまいます)岸さん主催の「HAPPY HOUR」に参加してきました。
みんなで本を持ち寄って、他の人の本を材料に、最終的には交換しあうというグッドアイディア、読書会に参加したことのない私には、すごい新鮮な驚きでした。

限られた時間で目次を読んで、自分がこの本から得たいと思っていることを速射マップに。そのあとこれまた限られた時間で本を、さささ読んでMMに。

”時間”という制限がかかるのも、テンション上がり、思わぬキーワードが目に飛び込んできてよいものですね。

これは家に帰ってから、どうやってまとめようかとウンウンいいながら書きました。

肝心の速読術的なくだりは全然とりこめてないけれど、
①最初に見出しだけ読むことで、本編に対する好奇心を高める
②自分が読みたいようにでなく、相手(本、著者)が読んでほしいように、意識のベクトルを相手に向ける
③大型書店全体を”雑誌”とみなし、歩くことでトレンドその他をキャッチするというのはまことに納得
④読書とは、ダウンロードではなくて、映画や音楽と同じく”共鳴”だということ。などが心に残りました。

まずは、”目次読み”を取り入れてみます。もう一度、マインドマップの読書術おさらいできるかなぁ??

あと、これという本を、5分でいいので、1ヶ月毎日読んで肌に入れるということ、少々分からなくても立ち止まらずに進んでいって、”無意識の自分”に理解を任せてみること、読んだ本の中身を忘れてしまったとき、あとがきみたら思い出せるというのも、いいなぁと思いました。


掲載にご協力ありがとうございます。







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