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奇跡の脳

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「Hiroo」さんより


倉橋先生主催の”アクティブブレインセミナー”で知った著書「奇跡の脳(ジル・ボルト・テイラー著)」についてMM化してみました。

ただし、この本の内容を参考に”右脳”と”左脳”の特徴と今後の”右脳ライフ”活用についてフォーカスしたため、物語を省いています。
脳卒中の対処法、彼女のstep by stepで回復していく過程を知りたい方は、実際に読んでみてください。とても良い本です。

さて、センターイメージですが、幼少のころ自分が使っていた記憶のある”ラジカセ”です。
ホント、発想ふるいなぁ、と思ってしまいました。(真ん中にカセットがあって、ダビングするときは録音と再生ボタンを同時におs・・・・)
なぜラジカセかというと、ステレオ音源はLとRがありますよね。
これらのハーモニーでステレオ音声が出せる、と理解しています。
脳もこんな感じかなと、ラジカセを選びました。

Lが左脳、Rが右脳の特性として著者が感じたものです。少し分かりやすくするため表現を追加したものもあります。
社会人として生きる場合、どちらもバランスよく必要ですよね。理想はバランスよくですが、どちらかに偏っているかな、というのも事実でしょうか。
この著者の特徴は、左脳を脳卒中により一部機能を失い、言葉をはじめとする”社会的に生きるための情報”を喪失することとなりました。
言葉を失いながら彼女が感じたのは絶望ではなく”宇宙との調和”や”安らぎ”だったのです。

8年かけて左脳的機能も回復を果たしてくるのですが、右脳的な”宇宙との調和”的感覚は、いまだにリンクできるということを彼女は強調しています。

その第一歩が「自分の感覚に目を向ける」ということです。
皮膚に当たる水滴、呼吸、筋肉・・自分の活動の内面に気持ちを向けること、これが”右脳的な内面”に戻る秘訣だそうです。

東洋の文化ではこのようなものはよく尊重されていますね。
瞑想、太極拳、ヨガ、、、

今すぐ出来ることもありますよ。
大きく深呼吸をして。
今ここに生きている、という気持ちを実感してみること。

心の平安,ニルヴァーナは、我々一人ひとりが内在しているという可能性を示してくれる、そんなことを語りかけてくれる著書でした。


掲載にご協力ありがとうございます。







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