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アクティブ・ブレイン速読法

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「Hiroo」さんより


小田全宏先生の速読セミナー「アクティブ・リーディング・メソッド アクティブ・ブレイン速読法」に参加してきました。

とても面白い内容でしたので、ここでMMにてシェアしたいと思います。

センターイメージはアニメ「ホームズ」の主人公を書きました。
本の中心点を定める、を虫眼鏡を使った観察が想起されたためです。
はじめはジェレミー・ブレットを書こうかと思いましたが、、、、まだ難しいので、次回チャレンジです。(笑)
このアニメも古いので、わかる人いるか不安ですが。。。

重要なポイントは
1.本を読むモチベーションをあげる(目標の確認)
2.読む環境を整える(基盤を整える)
3.本の中心点をつかむ(照準)
4.アウトプットする(発射!)

とくにアウトプットに関しては今回重要性を噛み締めています。
小田先生が説明されていた表現そのまま用いると、以下のとおりです。

i)アウトプットを前提にインプットする
ii)アウトプットすることで、インプットされる

i)は分かりやすい例えを使うと、本を読む場合、何の責任もなくダラダラ読んでも頭にはいりませんよね。
独り言でも良いからまず本を読み、その内容を説明することです。
このような心構えで”本の中心点”を読み解きます。

ii)は読んだ内容を説明したり、書いたりする(アウトプット)ことで、初めて頭の中にその内容が明確化(頭にインプット)するプロセスを説明されています。
ただ目で追う、では読んだあと頭に入らないのは当然です。
この掲示板に所属する我々には「マインドマップ」というアウトプットがありますよね。

確かにマインドマップに残した本の記憶は鮮明に残っています。
人前で説明するということに関しては、勉強会や読書会の応用、そしてMMの投稿を読書の理解度向上に利用してみてはよいのでは、と感じました。


掲載にご協力ありがとうございます。







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