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マインドマップの『“記憶”の定義』について

マインドマップの記憶術

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記憶(きおく)とは、脳に蓄積される情報。

記憶の分類法はさまざまだが、スクワイアの記憶分類という分類法が一般的であるり、この分類法での記憶は、感覚記憶、短期記憶、長期記憶の3つに大きく分類される。

・感覚記憶

感覚器官に瞬間的に保持される記憶。
受け取った刺激の情報をほぼそのまま記憶するが、処理されなければ忘却される。
視覚では1秒間弱、聴覚では約4秒間保持される。
例えば、テレビや映画の映像を連続して認識できるのは、この感覚記憶の効果による。

・短期記憶

感覚器官から情報処理の程度に応じて転送された、記憶の貯蔵庫。
一時的に情報を保存するだけで、容量は小さい。
例えば、番号を一時的に覚えられるのは、この短期記憶の効果による。

・長期記憶

感覚器官から情報処理の程度に応じて転送された、記憶の貯蔵庫。
一回貯蔵されると、簡単に忘れることはなく、かつたくさんの量の情報を保存することができる。
例えば、昔学習したことを今でも覚えているのは、この長期記憶の効果による。




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