多分類(ポリカテゴリック)思考法 | マインドマップとは? | 初心者のためのマインドマップ

HOMEマインドマップとは? > 多分類(ポリカテゴリック)思考法


マインドマップの『多分類(ポリカテゴリック)思考法』について

思考整理のためのマインドマップ

カテゴリ


ノートを作って思考を整理する方法を、多数のブランチを持つ「多分類(ポリカテゴリック)マインドマップ」から学んでみましょう。


まず、ノート作りとは脳の中の記憶から正しい情報を引き出し、それを外面化して整理することをいいます。

すなわち、思考を二者択一的に、あるいはより複雑な多分類にまとめるプロセスであり、意思決定にも大いに役立ちます。


多分類マインドマップは、二者択一マインドマップに比べてBOI(基本アイデア)が多く、階層が複雑なものになります。

BOIは3本から7本ぐらいが良いでしょう。

これは、平均的な脳が短期記憶として7つ以上の情報を持つことができないためです。

従ってBOI(基本アイデア)は出来るだけ少なくし、本の章題のように、情報を扱いやすい塊にしたものをまとめて表すようにします。


多分類のマインドマップを発展させるには次のようなBOIが役に立つでしょう。

●基本的な質問-どうやって・いつ・どこで・なぜ・何を・誰が・どちらを

●区分-章・レッスン・テーマ

●特質-特徴

●歴史-時間的順序

●構造-形式

●機能-何をするか

●プロセス-いかに機能するか

●評価-いかに良いか・価値があるか・有益か

●分類-どのように関連しているか

●定義-何を意味しているか

●個性-個人の持っている役割・特徴

多分類マインドマップを作り、使いこなすことができるようになれば、脳が情報を記し、分析し、評価し、合成するための能力が強化されます。




マインドマップの描き方

■ 参考図書

「ザ・マインドマップ」 ザ・マインドマップ





■ 最新の記事

仕上げ

物語を語る

熟成



メルマガ登録希望の方は下にメールアドレスを入力してください
  
  読者登録規約    
携帯でのメルマガ登録希望の方はこちらをクリックしてください↓↓
携帯メルマガのご案内
  • QRコード