負のマインドマップ発表時のルール | マインドマップとは? | 初心者のためのマインドマップ

HOMEマインドマップとは? > 負のマインドマップ発表時のルール


マインドマップの『負のマインドマップ発表時のルール』について

マインドマップでコミュニケーションの問題を解決する

カテゴリ


コミュニケーションの問題解決のために3つのマインドマップを作ったら、双方でそれを発表します。

発表は「負のマインドマップ」「正のマインドマップ」「解決方法のマインドマップ」の順で行います。

発表のあいだ、聞き手は新しい白い紙を手元に置き、自分自身について言われたこと全てを正確に記したマインドマップを作成します。


聞き手は、沈黙を完全に守ることが重要です。

発言が許されるのは、話し手の意図と、相手の視点を理解しているかどうかを確認する時だけとします。

負のマインドマップの発表を聞くときは、相手の意見に驚いたり、ショックを受けたり、ひどく傷ついたりすることがあるので、このルールは大切です。


ここで聞き手が覚えておかねばいけないのは、ものの捉え方はそれぞれ異なり、話し手が言うことは、その人にとってはすべて真実だということです。

聞き手が問題の原因と解決法を知りたいと思うのであれば、そのことを受け入れ、理解しなければなりません。 参加者には、自分にとって「真実であることはすべて言い、真実ではないことは一切言わない」という姿勢が求められます。 言い残したことがあると、完全な解決にはなりません。




マインドマップの描き方

■ 参考図書

「ザ・マインドマップ」 ザ・マインドマップ





■ 最新の記事

仕上げ

物語を語る

熟成



メルマガ登録希望の方は下にメールアドレスを入力してください
  
  読者登録規約    
携帯でのメルマガ登録希望の方はこちらをクリックしてください↓↓
携帯メルマガのご案内
  • QRコード