
産経新聞 15面
「頭の中の整理整頓」
「思考の整理に役立つ」と、ここ1、2年、急速に広まっているのが、英国人、トニー・ブザン氏が考案した「マインドマップ」だ。
頭の中をそのまま紙の上に再現するようなイメージでつけるノート術で、脳神経がつながるように放射状にメモを取っていくのが特徴。
個条書きにするよりも単語同士の関連や重要度を把握しやすい上に、
イラストや色を多用するため記憶に残りやすい。
公認インストラクターの一人、倉橋竜哉さんは「頭にあふれる考えを整理できて斬新な発想が生まれやすい。イラストや色をふんだんに使うので、マンガやアニメに親しみがある日本人には向いているはず」と話す。
脳の働きを整理したマインドマップ。カラーやイラストを豊富に使うため、基礎講習は若い女性にも人気だ。
※掲載記事より一部抜粋しています。
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