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2011年10月11日
日経Bizアカデミー
「思考プロセスを『見える化』するマインドマップ」


「脳のOS(Operating System)」との異名を持つマインドマップには記憶力、集中力、発想力を高める効果もあるという。「体験してみませんか」との編集部の誘いに即座に飛びつき、企業研修やセミナー講演を行う研修会社、アイネスト(東京・世田谷)の「マインドマップマスター講座」に出席した。

「好きなもの」をネタに語り合うと互いの距離が縮まると倉橋さん。「部署内で行えば、同僚との関係がよくなるケースも。親子で行っても子供の意外な一面を発見できるはずです」。女性と会話することに不慣れな男性のグループが合コンに使ったところ、会は大盛り上がりだったとか。なるほど、マインドマップは相互理解にも役立つというわけか。

個人的に収穫だったのは、マインドマップが“原稿執筆の設計図”になるとわかったこと。私は普段、書こうとする内容を、章→節→段落と階層立てて箇条書きにするが、黒一色で殴り書きのように書くため、節と段落がごっちゃになり、読み返すのに苦労する。また設計図が複数枚に渡ることで、文章全体のイメージがつかみにくくなってしまうことも多い。その点、色を使い分けながらマインドマップを描けば、章や節などの各階層が明確になるだけでなく、1枚で文章の全体像を見渡せる。

目には見えないアタマの中身や思考プロセスを顕在化するマインドマップ。幅広い用途に使えて便利な半面、“罪作りなツール”になりかねないゾと思いつつ、帰路に就いたのだった。

※掲載記事より一部抜粋しています。

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